ニューストップ > 国内ニュース > 社会ニュース > 水分の過剰摂取で「水中毒」も「呼吸困難に陥ることがある」 健康トリビア J-CASTニュース 水分の過剰摂取で「水中毒」も「呼吸困難に陥ることがある」 2020年8月24日 15時41分 リンクをコピーする by ライブドアニュース編集部 ざっくり言うと 警視庁警備部災害対策課がTwitterで「水中毒」について注意喚起している 汗をかいた後、水を大量に飲むことで血液中の塩分濃度が低下すると説明 「頭痛やめまい、さらには呼吸困難などに陥ることがあるそうです」とした ◆警視庁警備部災害対策課が注意喚起皆さんは『水中毒』をご存知ですか?汗をかいた後、水を大量に飲むことで血液中の塩分濃度が低下し、頭痛やめまい、さらには呼吸困難などに陥ることがあるそうです。熱中症予防には水分補給が大切ですが、水とともに塩分タブレットを食べたり、経口補水液等を飲むようにし、水中毒にも注意しましょう。— 警視庁警備部災害対策課 (@MPD_bousai) August 23, 2020 記事を読む