SCREENホールディングスは、半導体製造装置事業で取り組む生産改革の要となる新棟「Sキューブ3」を彦根事業所(滋賀県彦根市)に設け、テスト生産を始めた。小型部品組み立てからの一貫製造、物流機器によるジャストインタイムの部品配膳、性能検査刷新などが目玉で、納期を現状比3割減の約60日に短縮する。2020年度の本格稼働を計画する。従来と異なる発想で工程設計を見直し、併せて構内物流の自動化を追求し