昨年12月、ついにIR法案が可決・成立しました。各方面からは早くもカジノ解禁による経済効果についての勇ましい「試算」等が喧伝されていますが、「カジノはもはや過当競争で失敗例が増えている」とするのはメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』の著者・新 恭さん。さらに新さんは背後の利権構造の存在を疑った上で、「カジノというギャンブルが国の成長戦略になるようでは世も末」と厳しい私見を述べています。カジノ付き商業