アニソン好きライターが独断で選んだ「2014年ベストアニソン」10曲

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今年もアニメソングに声優ソングと数多くの名曲がリリースされたアニメ音楽シーン。今回は、今年を振り返る意味を込めて、個人的に心に残ったアニソン、声ソンをベスト10という形式でまとめてみました!

アニオタが選ぶ「2015冬アニメ注目10作」

「アニメのオープニングやエンディングに"主題歌"として使用された楽曲から10曲選ぶ」というルールの元、アレやコレやと迷いながらチョイスをした2014年のアニソングベスト10! なお、順位は設けず順不同のご紹介とさせていただきます。

■『鬼灯の冷徹』の『地獄の沙汰も君次第』

今年のアニソン界におけるビッグヒットであり、音楽的なクオリティも非常に高かった『鬼灯の冷徹』オープニングテーマ『地獄の沙汰も君次第』。主演の安元洋貴さんを始めとする男女混合声優ユニット、地獄の沙汰オールスターズはこの曲をヒットさせた勢いのまま、アニメロサマーライブにも出演。まさに、今年度を代表する大ヒットアニソンのひとつです。

そんな『地獄の沙汰も君次第』で、作詞や作曲を手掛けたのが元FRUITY〜SCHOOL JACKETS〜現YOUR SONG IS GOODのサイトウ "JxJx" ジュンさん。スカパンクやハードコアからキャリアをスタートさせ、やがてスカやソウル、カリプソといったワールドミュージックに日本人的な情緒と感性をチャンポンにした極上のモンド・ミュージックを聴かせるバンド、YOUR SONG IS GOODに到達したサイトウさんが創り出すメロディとリズムは、アニソンの世界に新しい風を吹き込んでくれました。

作品世界と趣を同じくするアナーキーな歌詞に、お祭り感覚な陽性のメロディがバッチリとハマっているこの曲。これだけ「地獄、地獄」と連呼しておきながら、ここまでポップな曲になっているのも凄いです。

また、『鬼灯の冷徹』は、エンディング曲の『パララックス・ビュー』で、筋肉少女帯の"オーケン"こと大槻ケンヂさんと、そのオーケンとパンクチーム、特撮で行動と共にするNARASAKIさんがクリエイターとして参加しており、主題歌に非常にロック色が強い楽曲が揃っているのが特徴。アニメファンだけではなく、ロックファンにも観ていただきたい、聴いていただきたい作品です。

■『ご注文はうさぎですか?』の『Daydream cafe』

『ご注文はうさぎですか?』の主演声優陣によって結成された女性声優ユニット、Petit Rabbit'sの『Daydream cafe』(正式な表記は、"cafe"の"e"の上にアクセント)は、個人的に2014年でベストな萌えソング。ひたすら愛らしいキャラクター達が穏やかで幸福な日常を過ごすアニメ本編も大人気で、その劇中のエッセンスをギュッと濃縮して音にしたかのようなこの曲の完成度には、ただただ驚愕させられました。

音も良いんですが、何よりもこの曲の魅力は、やはりその歌詞。ネットでも一時期流行した「こころぴょんぴょん」という神憑り的なフレーズを思い付いた時点で、この曲の勝ちは決まっていたのではないか? と思うくらい、歌詞の力が強い曲です。

登場人物たちのキャラクター性をトリミングした愛らしい言葉遣いの数々に、柔和さとリズム感を同時に有した"ぴょんぴょん""つーんつーん""ふわふわ""どきどき"といった擬音語を多用した歌詞世界は、まるで甘いお菓子の如く甘美でハッピーな雰囲気を漂わせており、聴いているだけで幸せなってきます。それを歌う声優さんたちのユニゾンも完璧で、これこそ正に王道の"萌えソング"であり"声ドルソング"。声と言葉の魅力に溢れた楽曲です。

そして、こんな凄い歌詞を書いたのは誰なのか? と作詞家さんのお名前を確認してみれば、そこにクレジットされているのは畑亜貴先生。

リズミカルな言語感覚を駆使して数多くの大ヒットアニソンを生み出してきた畑先生ですが、2014年もこの『ごちうさ』に『ハナヤマタ』オープニングの『花ハ踊レヤいろはにほ』、『のうりん』の主題歌とした使用された田村ゆかりさんの『秘密の扉から会いにきて』、『さばげぶっ!』エンディングの『ぴてぃぱてぃサバイバード』(これも物凄い言語感覚とリズムに満ちた曲!)と多くの優れたアニソン、声ソンをクリエイトされました。

『ごちうさ』でこころぴょんぴょんした方は、是非ともこれらの楽曲もチェックしてみてください。

■『月刊少女野崎くん』の『君じゃなきゃダメみたい』

こちらも今年の大ヒット作『月刊少女野崎くん』。少女漫画家の野崎くんと彼に一途な恋をする千代ちゃんを中心に、異常にキャラの濃いキャラクター達が繰り広げる爆笑の日々を綴った本作。練りに練られまくった構成のコメディに、恋愛要素が絶妙なバランス感覚でミックスをされた"ラブコメ"としてのクオリティの高さと、動画工房による美麗なアニメーションで老若男女問わず楽しめる快作となりました。

そんな『月刊少女野崎くん』のオープニングを飾ったのが、オーイシマサヨシさんの『君じゃなきゃダメみたい』。何気にアニメソングとしては珍しいファンク調のポップスナンバーで、跳ねるようなギターのカッティングにゴージャスな金管楽器の音と分厚いコーラスが印象的なナンバーで、この曲が劇中に溢れる笑いのドライブ感と恋の多幸感を賑々しく盛り上げてくれました。

タイトルから歌詞に至るまで、"君"への一本気な愛に満ち溢れた楽曲の世界観も『野崎くん』のイメージにフィットしていて、この曲あってこその『野崎くん』だなぁ、と個人的に思う程アニメ本編にバッチリとハマっていた1曲。ディスコ調だったり、ミクスチャーロックだったりする"ファンキー"なアニソン、声ソンは沢山ありますが、"ファンク"を上手くポップスに取り入れた巧みさもお見事な『君じゃなきゃダメみたい』は、文句なしに今年度のアニソンベスト10入り。

『月刊少女野崎くん』は、エンディングで小澤亜李さん演じる千代ちゃんが歌う『ウラオモテ・フォーチュン』も、Perfume以降のアイドル的なテクノポップでピコピコしたリズムとキラキラしたメロディ、そして、小澤さんの初々しいヴォーカルが何ともキュートな良曲でした。

■『世界征服〜謀略のズヴィズダー〜』の『Be Mine!』

ハードかつエッジの効いた作風で独特のアニメ作品を世に送り出し続ける岡村天斎監督の2014年作『世界征服〜謀略のズヴィズダー〜』。そのオープニング曲として使用されていたのが坂本真綾さんの『Be Mine!』。同時期に放映されていた『いなり、こんこん、恋いろは。』エンディング曲の『SAVED.』とのダブルタイアップ&両A面シングルとしてリリースされた豪華盤から、今回はコチラの『Be Mine!』をピックアップしたいと思います。

『世界征服〜謀略のズヴィズダー〜』は、秘密結社ズヴィズダーによる侵略行為の数々を時にシュールでナンセンスに、時にちょっとブラックに描いたコメディ作品でしたが、そのオープニングは何とも爽やかで疾走感のあるナンバーに。坂本真綾さんの透明感のある声との相性も抜群で、非常にポップなフィーリングを有した楽曲に仕上がっています。

この曲を提供したのはロックバンド、the band apart。ロック、パンク、エモ、ポストロック、ソウル、ボサノヴァ……と多様な音楽性を内包したバンアパの持ち味は、坂本真綾さんという声優アーティスト界きっての歌姫への曲提供でも存分に発揮されており、パンキッシュなスピード感と優しいエモーションに満ちたアニメソングがここに誕生。

ユアソンの『地獄の沙汰も君次第』もそうですが、こういったパンク系のバンドが作った曲がシーンに登場する辺りは、アニソン、声ソンが持つ音楽性の幅、豊かさの強みだとも言えます。この『Be Mine!』のように、パンクやメタル系のバンドマンが作った楽曲が最近のアニソンでは増加傾向にあり、来年以降の動向にも注目をしていきたいところ。2015年もジャンルの垣根を越えたコラボレーションによる奇跡の1曲が誕生することを願います。

■『未確認で進行形』の『とまどい→レシピ』

『月刊少女野崎くん』といい、この『とまどい→レシピ』がオープニング曲に使用された『未確認で進行形』といい、今年の動画工房の勢いと制作作品のクオリティは本当に凄かったですよね。今年、大人気のアニメーション制作会社さんです。

そんな動画工房の素晴らしいアニメーションも目を引く『未確認で進行形』の『とまどい→レシピ』も、個人的な2014年のアニソンベスト10から決してオミット出来ない楽曲。「ふぅふぅらったった」という抜群の語感を持つリリックから始まり、物語のストーリーや劇中でキーアイテムとなるお菓子の名称で巧みにデコレーションしたチャーミングな歌詞で突っ走る。

物語の主役である3人の女の娘、小紅、紅緒、真白ちゃんの3人組ユニットである「みかくにんぐッ!」によるヴォーカルもナイス! 何より、この歌と音がアニメーションに重なった時の高揚感が凄いんです。滑らかに動きまくるアニメーションにシンクロしたメロディとリズムは、視覚的にも聴覚的にもとにかく気持ちが良くて、ひたすらに楽しい気持ちにさせてくえます。アニメのオープニングやエンディングに使われる楽曲って、やっぱりアニメーションと一緒に観てこそおもしろいのだな、なんてことを再認識させてくれた1曲。

作曲を担当したのは、ネット発の音楽クリエイターで、ヴォーカロイド関連の楽曲を動画サイトにアップしていたというJunkyさん。Junkyさんは、エンディングの『まっしろわーるど』も制作されており、こちらもポップなメロディと、真白ちゃんのキャラクター性を凝縮した歌詞、そして、デフォルメキャラがちょこまか動きまくるアニメーションに惹きつけられる名曲です。

■『僕らはみんな河合荘』の『いつかの、いくつかのきみとのせかい』

『有頂天家族』のエンディング曲『ケセラセラ』における洗練されたサウンドで、アニソン界に颯爽と登場を果たしたバンド、fhana(正式なバンド表記は、最初の"a"上にアクセント)。

『ぎんぎつね』の『tiny lamp』や『ウィッチクラフトワークス』の『divine intervention』、そして『天体のメソッド』の『星屑のインターリュード』と、コンスタントにアニメ主題歌を発表し、しかも、どの楽曲も異常にクオリティが高い……という脅威のバンドですが、2014年の彼らの楽曲の中で、特に印象的だったのが『僕らはみんな河合荘』オープニング曲の『いつかの、いくつかのきみとのせかい』。

この曲の何が凄いって、これだけアコースティックで温かなサウンドにも関わらず、低音を打ち込みで担っていることです。非常にナチュラルなバンドサウンドを鳴らしているにも関わらず、実は一般的な"バンド"に欠かせないドラムとベースのリズム隊がいないという、ちょっと逸脱をした編成となっているfhana。しかしながら、その音はヒューマニズムに溢れていて機械的な無機質さや冷たさは全くありません。

そういったメンバー編成、楽器構成からアウトプットされる音の意外性。そのおもしろさが特に色濃く出ているのがこの『いつかの、いくつかのきみとのせかい』ではないかと私は思うのです。来年、リリースされる予定のアルバムも非常に楽しみですね。

ちょっと不器用で、ちょっと人として残念で、だからこそ愛おしい登場人物たちが登場する『僕らはみんな河合荘』の世界を彩ったfhana。昨年の『ブラッドラッド』のオープニングに続いてのタッグとなった宮繁之監督と米たにヨシトモさんによるオープニングアニメーションも素晴らしかったです!

■『ウィッチクラフトワークス』の『ウィッチ☆アクティビティ』

ファンタジックな魔法バトルと学園ラブコメを絶妙なバランスで融合させた『ウィッチクラフトワークス』のエンディングとして使われていたのがこの曲。歌うは、劇中で憎めない悪役5人組として登場をしていた魔女グループ、KMM団。アニメの中でも、それぞれキャラが立ちまくっていた5人が歌うのはピコピコしたテクノポップナンバーで、これが非常にチャーミングでメロディも素晴らしい!

"魔法バトルもののアニメなのに、何故か曲はテクノポップ"という独創性もユニークで、これまた強く印象に残った楽曲。デフォルメキャラになったKMM団の5人組がひたすら拷問(というか、もはや死刑)を受け続けるシュールなアニメーションもインパクト大でした。

この曲の作者は、アニメ本編のBGMも担当したテクノポップユニット、TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND。決して、クラブ寄りのお洒落でダンサンブルな"テクノ"ではなく、キュートでポップス寄りの"テクノポップ"を徹底した『ウィッチクラフトワークス』は、キャラクターの魅力やストーリーのおもしろさは勿論、音楽面でも大充実な作品で音楽ファン……特に、80年代の洋楽愛好家やテクノポップファンには是非ともチェックしていただきたい良作です。

ちなみに、この『ウィッチ☆アクティビティ』のジャケットは、テクノの父でありテクノポップの源流の一つでもある偉大なるテクノバンド、KRAFTWERKが1978年に発表をしたアルバム『人間解体』へのオマージュ。音だけではなく、ビジュアルからも伝わるテクノポップ愛。徹底しています。

■『人生相談テレビアニメーション「人生」』の『凸凹解決せんせーしょん』

近年のアイドルブームも相まって、今年もアイドルが歌うアニソンから良曲が沢山誕生しました。そんなアイドルアニソンの中で、私的なベストとして"推し"たいのが『人生相談テレビアニメーション「人生」』のオープニング曲で、あやめと優里花 from 乙女新党が歌う『凸凹解決せんせーしょん』です。

昨年、『GJ部』の主題歌『もうそう★こうかんにっき』でデビューを果たした乙女新党。"2軍のファンタジスタ"をテーマに、ちょっと"残念"な歌詞世界をハイエナジーな楽曲に乗せて歌う、そのユニークなコンセプトでアイドル界で独自の地位を築いた彼女達が、葵わかなさんと荒川ちかさんの卒業後に、心機一転のリスタートとしてリリースしたのがこの曲。

ファンキーなベース音が引っ張る超ボルテージの高いミクスチャーロックサウンドに、高橋優里花さんと田尻あやめさんのまくし立てるような早口歌唱がミックスされたハイテンションな楽曲は、これまたテンションの高いコメディを得意とする川口敬一郎監督が手掛ける『人生』の世界観にもピッタリ!

『もってけ! セーラーふく』のメガヒット以降、アニソン、声ソンの世界に定着した感もあるミクスチャーロック調の楽曲(今年だと他には『ディーふらぐ!』の『すているめいと!』など)ですが、『凸凹解決せんせーしょん』もそんな名曲たちの中に仲間入りをさせたいナンバーです。

この曲の作曲者は、これまでにネットを中心に楽曲を発表されていたというy0c1eさん。今年は、この『凸凹解決せんせーしょん』の他に、『白銀の意思 アルジェヴォルン』エンディング曲の『フェイス』も作られています。そちらでは、もっとグッとストレートなロック色を押し出したバンドサウンドを作られていて、曲調に大きな広がりを感じさせてくれる新進気鋭の作曲家さんです。来年のy0c1eさんの創作活動にも要注目!

■『いなり、こんこん、恋いろは。』の『今日に恋色』

今年も、ファン待望の新作アルバムリリースに長期に渡る全国ツアーの展開、各種大型アニソンイベントへの参戦と、大活躍された人気歌手のMay'nさん。今年リリースされたシングル曲もどれも素晴らしかったのですが、そんな中でも1曲を選べと言われたら迷わずコレ! 『いなり、こんこん、恋いろは。』オープニング主題歌の『今日に恋色』です。

ピアノとストリングスの音を中心に、メロディアスでエモーショナルでありながらも、アタック感の強いエレクトロビートが絡まることで力強い印象をも同時に感じられる楽曲。音数が非常に多くて、とてもゴージャスでハイファイなサウンドになっています。

"チチチチチ……ッ"というエレクトロニカ的な低音に始まり、サビのアップテンポなメロディに至るまでの構成もドラマチックで、アニメで初めて聴いた時は90秒の間によくこれだけドラマチックな展開を詰め込められるものだと心底感動しました。

May'nさんのパワフルかつメロディラインを大切にする歌唱も感性と涙腺を刺激してやみません。May'nさんといえば、『マクロスF』のシェリル・ノーム役(歌唱パート)で見せてくれたパワーとガッツのあるロックテイストの歌姫というイメージが強かったのですが、この曲でのエモーションに溢れたヴォーカリストとしての顔にもグッときてしまった次第。

『いなり、こんこん、恋いろは。』というアニメ自体も2014年のアニメ作品の中で特にお気に入りの一本だったので、この曲には個人的な思い入れもひとしおだったりします。今回は"アニメ主題歌"のベスト10ということで泣く泣く対象外としましたが、最終話で劇中歌として使用された、つじあやのさん提供による『涙はらはら -Reprice-』(歌うは、主人公、伏見いなりちゃん役の大空直美さん!)もオススメの楽曲です!

■『俺、ツインテールになります。』の『ギミー! レボリューション』

今年、CDデビューを果たした女性声優さんの中で、人気、実力共に一番勢いがある女性声優さんではないかと個人的に考えているのが、内田真礼さん。声優としての活動だけではなく、漫画雑誌でのグラビアデビューや"顔出し"で実写ドラマにも出演されるなど、来年以降の活躍も非常に楽しみな声優アイドルさんです。先ほど、ご紹介しました『ご注文はうさぎですか?』のシャロ役も可愛いかった!

そんな内田真礼さんの2ndシングルが、この『ギミー! レボリューション』。こちらは、内田さんもメインキャラの一人として出演されている性転換特撮オマージュSFアクションアニメ『俺、ツインテールになります。』のオープニング曲。

『タイガー&バニー』の主題歌に起用され、アニメファンからも強い人気を持つロックバンド、UNISON SQUARE GARDENのメンバー、田淵智也さん作曲による『ギミー! レボリューション』は、『タイバニ』の名曲『オリオンをなぞる』と同じく、ピアノの鍵盤音が先ず耳を引きます。

ピアノのジャイブ感とロック的なスピード感を有したナンバーですが、このサウンドに内田さんのちょっと舌っ足らずなヴォーカルが乗っかると、とにかくもう可愛くて可愛くて、あっという間に極上のポップソングに。サビの「レスキュー!」という掛け声も堪りません。

何気に、転調が激しかったりと曲の変態度は高いのですが、それを歌い切る内田さんの頑張りっぷりにも拍手。デビュー曲で『悪魔のリドル』主題歌だった『創傷イノセンス』も捨て難いですが、ここは内田さんのキャラクターにもピッタリな本曲に一票を!

こんな感じでアレやコレやの熟慮に熟慮を重ねた上で選んだ10曲。個人的な好みでロックバンドのメンバー作曲とか、ちょっとそっち寄りの目線とチョイスになりました。是非ともこんな感じのベスト10、皆さんも作っていただければと思います。そして、今年も沢山の名曲を届けてくれたクリエイターさんとアーティストさん達に感謝を! 来年も素敵なアニメソングに沢山出会えますように。