元ブラジル代表ロマーリオがブラジルサッカー連盟を「泥棒」と断罪
ブラジル代表が母国であるまじき惨敗を喫したことに触れたロマーリオは、まくし立てるように攻撃的な言葉を並べた。
「腐敗したCBFの首脳、ブラジルスポーツ相アウド・ヘベーロ氏、ならびにジウマ・ルセフ大統領は失敗の責任を共有しなければならない。そして、ドイツ戦に出場した選手の80パーセントは再びセレソンのユニフォームに袖を通すべきではない」
CBFをこのように断罪したロマーリオの怒りは収まらない。ブラジルスポーツ相のアウド・ヘベーロ氏にも言及した。
「私は基本的には彼のキャリアを尊重している。だがスポーツ大臣としては無能だ。ドイツ戦の大敗以降彼はまともな対応をとっていない」
さらには国民の批判の対象がフレッジに強く向けられていることについては「彼のプレイが良くなかったのは事実だが、彼だけを批判しても解決にはならない」と持論を展開した。
(記事/Cartao Amarelo)

