髪のボリュームが見た目の印象に影響するのか調べてみた

男30才、色々気になる年代。やはりいつまでも若々しく、かっこよくいたいもの。 特に、30才前後から気になりだすポイントの一つとして、髪のボリュームがあげられるのではないだろうか。
髪の毛のボリュームが見た目の印象を大きく左右するのではないか、とはよく言われること。しかし実際のところどれくらい印象が変わるのかは分らない。そこで髪のボリュームで見た目の印象が、職場でどのくらい変わるのか実験してみた。

ボリューム違いのウイッグで見た目の印象をチェック

今回用意したのは、ボリュームの違うウイッグ3種類。ボリューム多めのもの、ボリューム少な目のもの、その中間と3つのバリエーションを揃えたのでグラデーションの違いを感じることができるはず。


モデルとなるのは坊主頭の男性。実際の2〜30代のビジネスマンの場合、というイメージからスーツ姿で登場いただいた。ここからボリューム違いのウイッグを装着していただく。


まずは、ボリューム多めのウイッグを着用。非常に若々しい印象を受けるが、いかがだろうか。IT系企業のやり手営業マンといった風貌だ。


次いでボリューム中程度のウイッグならどうか。ボリュームが少ないとは感じない。こちらは髪の毛遊ばせ具合も程々ということで、落ち着いた印象を受ける。


最後はボリュームが少なめのウイッグを被ってみる。不思議と弱々しい感じに見えてしまうが、気のせいだろうか。何となく頭部に目が行ってしまう。ちなみに、この3種類のウイッグだが、実は髪の毛の長さは全て同じ。あくまで、太さや髪の毛の密度などでグラデーションをつけており、違うのはボリュームだけだ。

只々ウイッグを被ってもらうだけでは印象の違いが分かりづらいかもしれない。ここでは30代の部下を持ったビジネスパーソンの日常風景をスナップする、というテーマで印象の違いを見てみることとしよう。


髪の毛のボリュームが自信と説得力をつくる?!

30代の部下を持ったビジネスパーソン、とシーンを仮定するなら当然チームメンバーへ業務やプロジェクトの説明をするような状況は日常的に発生するはず。まずは、部下を前にホワイトボードでプレゼンする・・・というシーンをボリューム違いのウイッグ大中小で表現してみた。


ホワイトボードに貼り付けた資料を説明するひとコマ。はじめは、ボリューム少なめのウイッグでプレゼンだ。なんら問題は無いように見える。


次に、髪の毛のボリューム中間程度のウイッグで同じシーンを撮影してみた。こうして見比べてみると、先ほどなんら問題がないように思えたプレゼンだが、こちらの方がなんだか説得力が増したように思える。


最後にボリュームを多めに仕立てたウイッグを装着してのプレゼン風景。心なしか表情に余裕がうかがえる。プレゼン風景の場合、ボリューム多めと中程度の髪型では大きな違いが見られなかったが、少な目では少々“ここぞ”というところでの説得力に欠けるように思える・・・。


次にシーンを変えて、部下を叱責する場面でもバリエーションを検証してみた。上司たるもの時には部下の成長を促すために厳しく叱りつけることもあるだろう。


まずはボリューム少な目の上司による鬼詰めのシーンだ。実際にはそうではないとしても、自分の気にしているところに、部下の目線がある気がして、ゆっくりと冷静に話ができないといったことは経験ないだろうか。


髪の毛のボリューム中程度の場合はこのような画になる。これなら頭に目線が行くこともない、部下も集中して耳を傾けることができるだろう。


そしてこちらが、ボリューム多めの状態。あらためて言うが、髪の毛の長さは、どの髪型も変わらない、異なるのはあくまで髪の毛そのものの太さなど、ボリュームだけだ。

若さや説得力にも髪の毛のボリュームが大きく影響してくるようだ。当たり前だが、髪の毛のボリュームが多いほうが若々しくかっこいい印象になる。

今回この企画に協賛してくれたのは、P&Gが国内で初めて男性向けに発売したヘアケアシリーズ「h&s for men」のボリュームアップトニック、男30代は髪の毛のボリュームが大事だというので検証してみた、という訳だ。

「h&s for men」のボリュームアップトニックでは、「たった1回で今ある髪を太くする」がウリとなっており、600種類ものエイジングケア成分から厳選した、カフェイン、ナイアシンアミド、パンテノールからなる「トリプルコンプレックス」(コンディショニング成分)を配合しているという。

こちら実際に使ってみた様子を紹介しよう。


使い方は至って簡単、髪が半乾きのとき、またはタオルドライしたあとに髪へ直接プッシュするだけ。ノズルを1cm程度離して、髪の根元に直接スプレー。特に気になる部分は、1ヶ所につき2〜3プッシュ、頭部全体で15プッシュ程度が目安だとか。

特に気になる部分は、1ヶ所につき2〜3プッシュ、頭部全体で15プッシュ程度が目安だとか。ちなみに1ヶ月の継続使用で更なるボリュームを実感できるらしい。


ボリュームアップトニックをスプレーしたあとにそのままドライヤーでブローしてみた。右がボリュームアップトニックを使った様子。結果は一目瞭然、髪の毛にハリとコシが生まれボリュームのあるスタイリングを実現することができた。


上からみるとこんか感じに。それにしても左の写真も右の写真も表情はつかれた感じが否めないが、右の方は髪の毛のボリュームのおかげで何だか活力あるようにも見えなくもない。

ちなみに、「h&s for men」の香りは、日本人男性の嗜好の調査を重ねて開発された、単調なシトラス系や爽快感だけのメンソールの香りとは違う、サニーシトラス香りだという。


さて、話を戻そう。
上司たるもの部下を叱責することもあれば、時には優しく励ましたり、あるいは仕事の悩みの相談にのったりすることもあるだろう。そこで、最後に部下の悩みを聞き諭す、というシーンでもボリューム違いを検証してみた。


部下の肩に手をおいて励ます上司の図がこちら、なのだか・・・、何となく深刻な雰囲気を払拭できていない気もする。


こちらはボリュームを中程度にした髪の毛の様子。柔らかい雰囲気を感じる。


ボリューム多めでは、髪の毛を遊ばせすぎてやや軽薄な感じも受けるが、それでも落ち込んでいる部下を励ますなら重っ苦しい雰囲気になるよりは良い。やはりというか、当然というか、髪の毛のボリュームは少ないよりも多い方が、緊迫したシーンでは説得力が増し、カジュアルなシーンでは柔らかさが増すようだ。

実際この実験結果とは別に「髪のハリとボリューム」について、ニュース編集部の20代女性スタッフ10名程に意見を聞いたところ、結果は言わずもがな、ハリとボリュームのある髪に軍配が挙がったということも付け加えておきたい。

5月に入り職場にはそろそろ若手が配属される時期だろうか。髪のボリュームが見た目の印象を大きく左右することが分かった今、この機会に自分の見た目もあらためてチェックする必要があるかも知れない。
ヘアケアシリーズ「h&s for men」のボリュームアップトニックが、髪の毛のボリュームアップの強力な味方となってくれるはず。使用に際しては、シャンプーとコンディショナーのほか、地肌クリーナーやマッサージャーの付いた専用のヘッドスパブラシとセットで使うのがオススメだ。詳しく知りたい方は「公式サイト」をチェックしてみてほしい。

■関連リンク
 ・【h&s for men 公式サイト】地肌からハリとボリュームのある髪に!


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