ZOTAC、小型ベアボーンZBOXにIris Pro 5200と4コアCoreプロセッサ採用のEシリーズ
ZBOX EI730 は、CPUがインテルCore i5-4570R(4コア、4スレ)になります。
ほか、USB3.0(リアx2、フロントx1、トップx1)、DisplayPort×2、DVI-D×1、Wi-Fi 802.11ac、Bluetooth 4.0、ギガビットイーサネット×2、4 in 1カードリーダー(SD/SDHC/SDXC/MMC)、オプティカルS/PDIFポート×1など。
本体サイズは188 x 188 x 51mm。縦置きスタンドが付属するほか、VESAマウントにも対応します。
アスクが扱う国内版の予想市場価格は、ZBOX EI750 が10万円前後、ZBOX EI730 が9万円前後。発売日は4月下旬予定です。
小型の筐体ながら DisplayPort x2 や 802.11ac WiFi、Bluetooth 4.0、ギガビットイーサネット x2を備えるのは魅力です。「ゲーミングPCとしても利用できる」とうたっていますが、Iris Proが高性能と言ってもインテルの内蔵GPUとしての話であって、高性能なディスクリートGPUを載せたゲーミングPCにはさすがに及びません。どのようなゲームを遊ぶかによりますが、グラフィックに力を入れた3Dゲームを高解像度で快適に遊ぶには厳しい性能です。ベンチマークはたとえば hardware.info など(メモリもセットになった Plus 版のベンチマークのため、シングルチャネル動作のスコア)。
