ユヴェントスは5日のチャンピオンズリーグ(CL)でレアル・マドリーとホームで2−2と引き分けた。アントニオ・コンテ監督は満足できるだろう。

「非常に高い採点に値するはずだ。チームは素晴らしい試合をした。特に前半は、クオリティーやインテンシティーという点で完璧だったよ。後半にペースダウンするのは避けられないことだった。前半の内容と、この18日間で6試合目だったことからもね。そして、インテンシティーが落ちれば、レアルの怪物たちにやられてしまう。逆転されてからも、我々は素晴らしい意欲を見せた。マン・オブ・ザ・マッチは(イケル・)カシージャスだったんだ。それが多くを物語っている」

さらに、コペンハーゲンからも素晴らしいプレゼントが届いた。ガラタサライが敗れたのだ。

「良い結果であることは疑いないね。これで我々は次のコペンハーゲン戦で勝たなければいけない。だが、ここまでは自分たちに値するだけの結果を得られていなかった。CLにおける成長プロセスは続いているんだ。今夜は両チームの予算の差は見られなかったね」

「去年のベスト8で経験を積んだから、グループリーグを突破できれば、ユーヴェはCLで活躍できると確信している。レアルやバイエルン・ミュンヘン、そのほかの我々を上回るチームとの技術的な差を埋めなければいけない。だが、こういった試合は自信につながる。お金がすべてではないんだ」