コンテ:「キエッリーニ退場はバカげている」
23日のチャンピオンズリーグ(CL)・グループリーグ第3節で、レアル・マドリーに敵地で1−2と敗れたユヴェントス。アントニオ・コンテ監督は悔やんでいるが、プレーに不満はないようだ。
「試合はひどいミスジャッジに左右された。主審のことをたたえたくらいだよ。受け入れる。不利になるときもあれば、有利になるときもあるからだ。(アルトゥーロ・)ビダルに対するPKがあったし、(ジョルジョ・)キエッリーニが決定機阻止で一発退場となったのはバカげているよ」
「我々はよく知っているシステムでチームを組んだ。4-3-3は我々のレパートリーにある。(マルティン・)カセレスと(アンジェロ・)オグボンナを起用し、守備をよりソリッドにしたんだ。レアルへのプレスは適切なポイントでやらなければいけない。あまり高い位置でやりすぎると、クリスティアーノ・ロナウドや(カリム・)ベンゼマといった選手たちにスペースを許し、ゴールを量産されるからね」
「10人になっても、我々は心身ともにエネルギーを引き出して争った。CLの戦いは我々にとって難しいものとなっているが、前を見ることはできる。この舞台で戦えることを示したんだ。ユヴェントスはひどいとみんなが言っていたが、これは残り3試合の快挙を目指す上での良い支えとなるサンチャゴ・ベルナベウでこれほど彼らを苦しめることなどないだろう。我々は欧州の舞台でもモダンなサッカーをしている」
「試合はひどいミスジャッジに左右された。主審のことをたたえたくらいだよ。受け入れる。不利になるときもあれば、有利になるときもあるからだ。(アルトゥーロ・)ビダルに対するPKがあったし、(ジョルジョ・)キエッリーニが決定機阻止で一発退場となったのはバカげているよ」
「10人になっても、我々は心身ともにエネルギーを引き出して争った。CLの戦いは我々にとって難しいものとなっているが、前を見ることはできる。この舞台で戦えることを示したんだ。ユヴェントスはひどいとみんなが言っていたが、これは残り3試合の快挙を目指す上での良い支えとなるサンチャゴ・ベルナベウでこれほど彼らを苦しめることなどないだろう。我々は欧州の舞台でもモダンなサッカーをしている」