W杯欧州予選プレーオフ進出国も決定…フランスやポルトガルなど

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 ブラジル・ワールドカップ出場権を懸けた欧州予選・最終節が15日に行われた。

 すでにベルギー、イタリア、ドイツ、オランダ、スイスが各グループ1位で予選突破を決めていたが、新たにロシア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、イングランド、スペインが本大会への切符を手にし、欧州予選の出場枠13カ国のうち、9カ国が決定した。

 残る4チームは、各グループ2位のチームによるホームアンドアウェーのプレーオフで決まる。欧州予選は9グループあるため、該当チームの中で、予選成績の一番悪かったグループBのデンマークが敗退となった。

 プレーオフに進出したのはクロアチア、スウェーデン、ルーマニア、アイスランド、ポルトガル、ギリシャ、ウクライナ、フランス。10月時点のFIFAランキングで上位4チームがシードされ、下位4チームとそれぞれ直接対決でW杯出場権を争う。

 プレーオフは21日に組み合わせ抽選が行われ、11月15日にファーストレグ、19日にセカンドレグが行われる。