スペイン『ラジオ・マルカ』によると、パリ・サンジェルマンがバルセロナFWペドロの獲得に、4000万ユーロ(約52億2000万円)をオファーしたそうだ。7月に26歳になったばかりのペドロは、スペイン代表としてワールドカップとEUROをすでに制している。

また、バルセロナは、MFセルヒオ・ブスケッツとの契約を延長したことを発表した。新契約は2018年までで、さらに1年の延長オプションが付いている。契約解除金は1億5000万ユーロ(約196億)に設定された。ブスケッツとは1カ月ほど前に合意していたが、正式発表された形だ。

なお、DFマルティン・モントーヤにはナポリが関心を抱いていたようだ。出場機会を見つけられていない同選手だが、DFダニエウ・アウベスの後継者と考えるクラブは放出を望んでおらず、近く契約延長をオファーするという。2年前には、ルイス・エンリケ監督の助言でローマもモントーヤに関心を寄せていた。