ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長は新監督について、イニシャルがMで、ナポリを愛している指揮官を探していると明かした。ディエゴ・マラドーナ以上の人物がいるだろうか?

マラドーナ氏の弁護士であるアンジェロ・ピザーニ氏は、『ラジオCrc』で次のように話している。

マラドーナが次のナポリの監督に? Mの監督といえば、ディエゴ・マラドーナだろう。たとえスポーツディレクターであっても、あるいは欧州の舞台でチームに付き添う役割であっても、どんな役目であっても、ナポリに加われるなら彼は幸せだろう」

「デ・ラウレンティス会長が本当に信じているかどうかは知らない。最近の彼はディエゴに対してあまり協力的ではないからね。マラドーナナポリにとって最も素晴らしい一員となれるはずだ。ナポリの街を最も代表する人物にね。そうなったら、彼もすごく幸せだろう」

「(ワルテル・)マッツァーリがいる間、マラドーナは口を出そうとしなかった。だが、この素晴らしいクラブの一員となり、ナポリのチームカラーを代表するとなれば、どんな役割だったとしても、彼は幸せなはずだよ」

「ディエゴは6月にナポリに戻ってくる。デ・ラウレンティス会長のマラドーナに対する愛情がほとばしることを願おう。彼は心の底でそう思っているはずだと確信しているしね」