ローマダービーを前に両軍ファンが衝突 6名が刺される
6人が刺された。ロマニスタが2人、ラツィアーレが1人、そのほか3人だ。これが、8日のローマダービーを前に起きた事件の、最初の総括である。警察は多数の人間をさまざまな容疑で拘束した。映像を使って責任の特定を図っている。
問題が起きたのは、ミルヴィオ橋だ。ラツィオファン2名がローマファン2名を攻撃。ローマファンの2名は指され、軽傷を負った。ミルヴィオ橋では爆竹も投げられている。2名はその場で治療を受けたが、続いてドゥーカ・ダオスタ橋でも問題が発生。よく衝突の舞台となるところだ。ここではサポーターたちと警察が衝突している。
最も緊張が増したのは、オリンピコ周辺。ウルトラスのグループがパニックを起こした。最初は救急車にまで攻撃があったとの噂が出回ったが、当局はこれを否定した。フラミーニオ地区では、多くの店が恐怖から閉店・帰宅を早めている。
ローマのジャンニ・アレマンノ市長は両チームのサポーターに、「私たちはとても心配している。もう一度、両チームに訴えたい。落ち着いたダービーにしよう。当局もそうだが、特に全サポーターの責任感に訴えたい」と話した。
だが、オリンピコ周辺の緊張感が収まることはなく、石やガラスびんが投げられ、当局は催涙弾で対応。スタジアム入場口へと押しやり、サポーターの怒りは爆発した。現地時間20時前には、3人目のファンが刺されたことが発覚。ラツィオファンで、こちらも軽傷で済んだ。その後、負傷者の数は6名まで増えたが、すべて重傷ではなかった。
問題が起きたのは、ミルヴィオ橋だ。ラツィオファン2名がローマファン2名を攻撃。ローマファンの2名は指され、軽傷を負った。ミルヴィオ橋では爆竹も投げられている。2名はその場で治療を受けたが、続いてドゥーカ・ダオスタ橋でも問題が発生。よく衝突の舞台となるところだ。ここではサポーターたちと警察が衝突している。
ローマのジャンニ・アレマンノ市長は両チームのサポーターに、「私たちはとても心配している。もう一度、両チームに訴えたい。落ち着いたダービーにしよう。当局もそうだが、特に全サポーターの責任感に訴えたい」と話した。
だが、オリンピコ周辺の緊張感が収まることはなく、石やガラスびんが投げられ、当局は催涙弾で対応。スタジアム入場口へと押しやり、サポーターの怒りは爆発した。現地時間20時前には、3人目のファンが刺されたことが発覚。ラツィオファンで、こちらも軽傷で済んだ。その後、負傷者の数は6名まで増えたが、すべて重傷ではなかった。