「家族は爆発かと大慌て」 高田延彦が失態演じる
18日放送、読売テレビ「ダウンタウンDX」では、元プロレスラーでタレントの高田延彦がゲストで出演。自身が経営する格闘技道場=高田道場の新築&移転計画を明らかにした。
現在は、都内の武蔵小山にある同道場について、ダウンタウン・浜田雅功が「この度、高田道場ビルを新築するため、今ある道場の近くの一等地に、80坪の土地を購入しました。完成予定は来年5月で今はまだ更地なんですが、1階はコンビニ、2階に道場を作り、それより上はマンションにしようと思います。高田道場新規入会者、マンション入居希望者、出てこいや!」という紹介文を読み上げた。
「この場所で10年道場やってるんですけど、ずっと新しい場所を探してたんですよ」という高田は、VTRで(現在は)更地となっている同所を訪れる様子が流れると、その中で、「ここに神棚、ここにシャワー」などと具体的に説明した。
番組の後半では、自宅の車庫のリモコン式シャッターが上がりきっていない状態で、車庫入れを行い、愛車をぶつけたエピソードも披露した高田。
ぶつけた瞬間は、「衝撃で、家の中の家族は爆発かと大慌てしていた」と話しつつ、「実はね、二日前に防災訓練があったんです、(子どもの)小学校で。なんかあったら、机にインっていう。要するに訓練をしていた。相当家が揺れたらしいんです。で、その拍子に子どもたちはテーブルの下に隠れた。大したもんだな、子どもたち。よくやったって、褒めたんです」と続けると、松本人志は「僕たち、シャッター閉じていいですか?」とオチを付けたが、軽快なトークで番組を盛り上げ、タレントとしても、経営者としても、油が乗っている様子をうかがわせた。
現在は、都内の武蔵小山にある同道場について、ダウンタウン・浜田雅功が「この度、高田道場ビルを新築するため、今ある道場の近くの一等地に、80坪の土地を購入しました。完成予定は来年5月で今はまだ更地なんですが、1階はコンビニ、2階に道場を作り、それより上はマンションにしようと思います。高田道場新規入会者、マンション入居希望者、出てこいや!」という紹介文を読み上げた。
番組の後半では、自宅の車庫のリモコン式シャッターが上がりきっていない状態で、車庫入れを行い、愛車をぶつけたエピソードも披露した高田。
ぶつけた瞬間は、「衝撃で、家の中の家族は爆発かと大慌てしていた」と話しつつ、「実はね、二日前に防災訓練があったんです、(子どもの)小学校で。なんかあったら、机にインっていう。要するに訓練をしていた。相当家が揺れたらしいんです。で、その拍子に子どもたちはテーブルの下に隠れた。大したもんだな、子どもたち。よくやったって、褒めたんです」と続けると、松本人志は「僕たち、シャッター閉じていいですか?」とオチを付けたが、軽快なトークで番組を盛り上げ、タレントとしても、経営者としても、油が乗っている様子をうかがわせた。