「ラブレイン」視聴率は死んでも俳優たちは生きている
KBS 2TVの月火ドラマ「ラブレイン」が終盤に差し掛かっている。放送終了まであと4話だけを残している中、ジュン(チャン・グンソク)とハナ(ユナ)、そして彼らの親、イナ(チョン・ジニョン)とユニ(イ・ミスクの方)の複雑なラブストーリーがどんな方向に向かうのか結末が注目される状況だ。
ユン・ソクホプロデューサーの映像は依然として美しく、俳優達もそれぞれのオーラを出しながら演技しているが、「ラブレイン」には物足りないところが多い。それは、筋道のつかめない台本や、一部のキャラクターの存在価値に対する疑問などからくるものだ。
しかし、チャン・グンソクとユナ、イ・ミスクとチョン・ジニョンなど、ドラマを導く4人の主役は高く評価されている。5%の視聴者が、甘くて苦いジュンとハナのラブストーリーや、歳月を超えるイナとユンヒの運命的なラブストーリーに没頭する理由は、彼らの見事な演技のおかげではないだろうか。
