Google Chrome 18 提供開始、2D CanvasのGPU支援・WebGL のソフトウェア描画に対応
Canvas 2D の GPU支援は、ベータ版ではかなり前から有効になっていた機能。多くのWindows / Mac 環境で、HTML5 の Canvas 2Dを使ったウェブアプリやゲームが高速になりCPU負荷が下がります。一方の WebGLソフトウェアレンダリングは、3D描画の標準仕様 WebGLを古いPCでも使えるようにする機能。 TransGaming社のソフトウェア3D レンダリング技術 SwiftShader により、グラフィック機能がWebGL の要求仕様を満たしていないPCで、特にWindows XPのような古いOSでWebGLアプリが描画できるようになります。使用中PC の GPU情報を確認するには chrome://gpu から。
