ベラトールでKO必至の新シーズン開幕
10万ドルとBFC世界王者コール・コンラッドへの挑戦権が懸かったヘビー級トーナメント。KO必至と見られた準々決勝4試合、まずはロン・スパークスが84秒でマーク・ホラタを下し、期待通りの幕開けを迎えた。しかし、続くエリック・プランドルとエイブ・ワグナー戦は、打撃で絶対的に有利と見られたプランドルが終盤グラウンドで試合を大事に進め、判定勝ちに。
また、この日、MMA初陣を迎えたコズモ・アレッシャンドリだが、遠目の距離から単発の蹴りとパンチを見せるだけで、本来持つ首相撲やエルボーを見せることなく、ジョシュ・クァイハーゲンに敗れ、ディフェンスの姿勢一つをとっても、MMAに対応できていないことを露呈した。
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