古き良き時代には、着物や家の門柱などにその家の家紋を掘ったものである。
核家族化の進行と、洋風化によってこうした風習は減少しているが、今一度家紋という意匠を見直すべく、有限会社ジャストウィングはこの度、印鑑や生活用品に家紋を取り入れた製品シリーズ「家紋印‐KAMON-IN‐」を発表した。

「家紋印‐KAMON-IN‐」とは印鑑を筆頭に、家紋を印刷物や生活用品に取り入れた製品である。

家紋のタイプとしては2通りあり、通常の家紋を使用した「家紋印」とデザイナーによって作成された「オリジナル家紋印」がある。
「家紋印」では祖先の意思を受け継いで後世へ贈ることを目的とし、「オリジナル家紋印」ではこれから家庭を持つ新婚さんなど、新しい門出のお祝いを目的としている。

どちらの商品も、家庭を大切に思い、明るく・優しく・暖かな家庭づくりをする方々のお手伝いしていきたいという気持ちから生まれている。

特に楽しそうなのが、オリジナル家紋である。
地域によっても考えかたは違うと思われるが、都市部在住の若い世代の家族で、実家は実家、ウチはウチという発想なら、オリジナルの家紋をデザインして、家の表札などに刻印してみるというのもステキなのではないだろうか。

そんな「家紋印‐KAMON-IN‐」が東京信用保証協会主催「江戸TOKYO 技とテクノに融合展2009」へ出展する。プレス向け展示であるが、たとえばブライダル関連会社などが自社サービスの一環として取り入れてみるのもよいだろう。

 開催日時: 9月2日(水) 10:00〜17:00
 会場  : 東京国際フォーラム 展示ホール1
 URL   : http://www.cgc-tokyo.or.jp/fair/outline.html
(TechinsightJapan編集部 真田裕一)

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