「僕のゴールじゃなかったみたいなんですけど…」オランダ戦、劇的同点弾の場面を小川航基が回想。「チームを勢いづかせる1点だった」【W杯】
日本は、前半をスコアレスで終えたなか、後半の立ち上がりにオランダのフィルジル・ファン・ダイクにゴールを許したものの、57分に中村敬斗が同点弾をマーク。しかし64分に再び勝ち越しを許した。
それでも終了間際、右CKから小川航基がヘディング。ボールは鎌田大地に当たってネットを揺らし、2−2の引き分けで試合終了を迎えた。
「僕のゴールだろうが、(鎌田)大地君のゴールだろうが、今日はみんなが細かいところまで戦って、前半からすごい勇気をもらっていました。だから、みんなの勝点1だと思います」
さらに以下のように続けた。
「僕にマーク付いている選手がけっこう緩かった。(伊東)純也君のクロスを頭で決めるのは初めてじゃないので、だいたいどこらへんにボールが来るかは分かっていたので。あれはドンピシャだったと思います。この試合を負けて帰るのと、勝点1を拾って帰れるのでは全然違う。この勝点1はすごく大きいですし、チームを勢いづかせる1点だったと思います」
引き分けではあったものの、次戦のチュニジア戦へ向けて、弾みのつくゲームだったようだ。
構成●サッカーダイジェスト編集部
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