レアル退団のアラバ、新天地はミラン?インテルやユヴェントスへの売り込みは実らず
ミランが、レアル・マドリードに所属するオーストリア代表DFダビド・アラバの獲得に動く可能性があるようだ。イタリア『Calciomercato』が伝えた。
今季は序盤から上位争いを繰り広げながらも、最終的にチャンピオンズリーグ(CL)出場圏外となる5位でフィニッシュしたミラン。現地時間5月26日にはマッシミリアーノ・アッレグリ氏や、スポーツディレクターのイグリ・ターレ氏など上層部を一挙に解任した。
そのなかで、ラングニック監督がミランの新指揮官になった場合、今季限りでレアルを退団するアラバが新戦力になる可能性があるとのこと。今夏にフリーとなる同選手はインテルやユヴェントスに売り込みを行ったものの、両クラブはコンディション面を考慮して交渉には発展しなかったようだ。
2021年夏にバイエルン・ミュンヘンからフリートランスファーで加入し、初年度からクラブのチャンピオンズリーグ(CL)とラ・リーガ優勝に大きく貢献したアラバ。しかし、2023年12月に前十字靱帯損傷の大怪我を負ってからは、復帰してもすぐに離脱するなどコンディション面で問題を抱えていた。
