5回、先制を許す岸(撮影・山口登)

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 「阪神−楽天」(5日、甲子園球場)

 楽天先発の岸が5回3安打2失点で降板した。

 走者を出しながら低めを丁寧に突く投球で四回まで無失点。だが五回、2死一、二塁から佐藤に右中間2点二塁打を許し先制点を献上。六回の打席で代打を送られて降板となった。

 20年連続勝利と交流戦流戦歴代3位タイの通算27勝がかかっていたが、味方の援護もなくお預けとなった。