ヤクルト時代の試合中に吉井理人氏が古田捕手をマウンドに立たせた理由「めちゃ怖いぞ」
元ロッテ監督の吉井理人氏(61)が、元DeNA監督の三浦大輔氏(52)と古田敦也氏(60)のYouTube「フルタの方程式」に出演。現役時代に“苦手”だったモノを明かした。
投球に納得しなければベンチで暴れていたヤクルト時代の吉井氏。バッテリーを組んでいた古田氏が「この人、そうやって暴れてたけどカミナリ苦手なんですよ」と明かした。
登板中の神宮マウンドで遠くで稲光が光った途端にモーションを止めて慌てていたという。
古田氏がマウンドに行って「雨も降ってないし、光ったくらいで投げれるやろう」と諭すと、吉井氏に「お前、ここ立ってみろ。めちゃ怖いぞ」とマウンドに立たされた。
古田氏がマウンドに立ってみると、確かに一段高いので(カミナリが)落ちてきそうな雰囲気があったと笑って振り返った。
吉井氏は「怖い。怖い。日本人はカミナリあまり警戒しないけど、米国は注意報とか警報がでると中断するんで、あれは助かった」と明かした。
