40歳GKノイアーがドイツ代表に復帰か…W杯メンバー入りで正GKに?

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 ドイツ代表を率いるユリアン・ナーゲルスマン監督が、バイエルンに所属するGKマヌエル・ノイアーを再招集することを決めたようだ。移籍市場に精通する『スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク記者が伝えている。

 現在40歳のノイアーは2009年6月の国際親善試合のUAE代表戦で代表デビューを飾ると、2010年南アフリカワールドカップ(W杯)から4大会連続で守護神を務め、2014年ブラジルW杯では優勝に貢献。EUROでも4大会連続でゴールマウスを守り、国際Aマッチ124試合に出場している。

 そんなノイアーは母国開催となったEURO2024の準々決勝でスペイン代表に敗れた後、2024年8月21日にドイツ代表から引退することを表明し、約2年間の時が経っている。

 そうしたなか、今回の報道によると、ノイアーはドイツ代表を率いるナーゲルスマン監督とディレクターを務めるルディ・フェラー氏とここ数週間の綿密な話し合いを経て、FIFAワールドカップ2026に臨む同代表に復帰することで合意したという。

 なお、ノイアーは16日に行われたブンデスリーガ第34節のケルン戦(◯5−1)に先発出場していたものの、60分にふくらはぎの違和感で交代していたことから、これが深刻な影響を及ぼさない限り、今月21日に発表されるW杯最終メンバーに正GKとして復帰することになるようだ。