KRY山口放送

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下松市のボランティア団体が育てているバラを14日、地元の保育園の園児たちが鑑賞しました。

下松市の国道188号の高架下にあるバラ園にやってきたのは市内にある「すみれ保育園」と「花の子保育園」、それに「ひだまり保育園えきみなみ」の3つの保育園の年長の園児たちあわせて17人です。

園児
「バナナの匂い」

白やピンクなどこれらの色とりどりのバラは地元のボランティア団体「花岡バラづくりの会」が地域の環境美化を目的に30年前から育てています。

広さ900平方メートルの園内にはおよそ400本のバラが植えられていて、園児たちはバラの香りを楽しんだほか、お気に入りの花を選んで会の人たちに切ってもらっていました。

園児
「きれいだった!パンのにおいがした!」

「バラを取るのが楽しかった3本くらい取った!」

「ママに渡したい!」

花岡バラづくりの会 頼本 健一 会長
「超満開ということで美しいバラ畑になりました小さい子が花にどういった反応するかを見たがやっぱり笑顔になる。心優しく成長してほしい」

会によると春のバラの見ごろは今月下旬ごろということで、10月には秋のバラも見られるということです。