この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「ばものばもろぐフィールドチャンネル」が「ゼロから作ったRVパーク、ここまで来ました」と題した動画を公開した。RVパークオーナーのばもさんが、オープンに向けて自作で進める区画作りやステッカー貼りの様子を伝えている。

動画の冒頭、ばもさんは車内で本日の作業内容について説明し、自身が手がける「RVパーク鹿沼 Vamo Field - 鹿陽の森」へと向かう。現地に到着すると、電気工事が進む様子を映しながら、日本RV協会の認定ロゴシールと、Vamo Fieldのオリジナルステッカーを披露。当初はプレハブのドアに貼る予定だったが、「写真撮っていくお客さんが後ろから開いちゃったら嫌じゃん。だったらガラスの方がいいかなと思って」と理由を語り、窓ガラスを綺麗に拭き上げてから丁寧にステッカーを貼り付けた。

続いて、トラロープを使って駐車スペースの区画を作る作業に取り掛かる。ペグを打ち込みながらロープを張り巡らせていくと、徐々にRVパークらしい形が見えてくる。完成した区画は1番から5番までのサイトがあり、最も広い場所で10メートル×6メートルの広さだと説明。さらに、手前にはフリーサイトを設ける計画を明かし、「みんなでワイワイできるかな」と期待を込めた。

動画の終盤では、プレハブ内に手洗い用のシンクを組み立てる様子や、水質検査のために外の水道から採水する工程も紹介。最後には自身の車を区画に駐車し、広さを確かめる様子が収められている。

手作業で着々と進むRVパークの完成に向けたリアルな裏側は、DIYやアウトドア施設の立ち上げに興味がある人にとって貴重な記録となっている。施設がどのように変化していくのか、オープン後の展開にも注目だ。