『FAIRY TAIL』新作、異例の掲載日変更 作者・真島ヒロの速筆で連載開始1週間前倒し「想像をはるかに超える速度で原稿を進行」
今回の短期集中連載は、『FAIRY TAIL』連載20周年を記念したもので、主人公・ナツたちが紡ぐ新たな物語を展開。『FAIRY TAIL』はスピンオフ作品が多く、『FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST』ではネーム原作を真島氏、作画を上田敦夫氏が担当しているが、今回の新作は真島氏が自ら描く作品となり、真島氏が描く『FAIRY TAIL』の新作連載は2017年の完結以来9年ぶりとなっている。
4月に新作連載が告知された際は、8月5日発売の『週刊少年マガジン』36・37合併号よりスタートすると発表していたが、今回の連載時期を早めて変更することに、マガジン編集部は「この度、週刊少年マガジン本誌編成上の都合ならびに真島ヒロ先生が編集部の想像をはるかに超える速度で原稿を進行いただいたため、少しでも早く読者の皆様に届けられるように連載開始を早める判断をさせていただくこととなりました」と説明し、「真島ヒロ先生が描く『FAIRY TAIL』を楽しみにお待ちください!」と伝えた。
『FAIRY TAIL』は2006年〜2017年にかけて『週刊少年マガジン』で連載された人気漫画で、一人前の魔導士を目指す少女・ルーシィと火を操る魔導士・ナツが出会い、個性的な魔導士たちが集まっている魔導士ギルド「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」の活躍を描いた物語。コミックスの累計発行部数は7200万部を突破しており、テレビアニメ化、ゲーム化もされた。
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