28歳俳優が電撃引退「全ての方々に感謝」 2月公開のキムタク主演映画にも出演
俳優の柳川るい(28)が11日、自身のインスタグラムで芸能活動引退を発表した。
柳川は「ご報告」と題して、「この度、芸能活動を引退することとなりました」と発表。 4月30日付で、契約満了で所属していた芸能事務所「Flatentertainment」を退所していたことも報告した。最後には「関わってくださった全ての関係者の方々、応援してくださった全ての方々には感謝しかありません。ありがとうございました」と思いを伝えた。
この電撃報告にファンからは「えっ!?どうしちゃったの?」「るいくんのおかげで好きになった作品とか仲良くなれた友達も沢山いて、思い返したら悲しくて涙出てきました」などと残念がる声も寄せられた。
柳川は1998年2月8日生まれ。今年2月20日に公開された木村拓哉主演の映画「教場 Requiem」に時田喜秋役として出演していた。テレビ朝日系「仮面ライダー555」のスピンオフ作品「20thパラダイス・リゲインド」などにも出演している。
(よろず~ニュース編集部)
