今永昇太 6回1失点10奪三振で4勝目 9連勝&本拠地15連勝に貢献し“とにかく体が健康”と自信
◇ナ・リーグ カブス8−3レッズ(2026年5月7日 シカゴ)
カブス・今永昇太投手(32)が7日(日本時間8日)、本拠地でのレッズ戦に先発し6回1失点毎回の10奪三振の快投で今季4勝目(2敗)を手にした。
チームも4回までに8得点と大量得点で援護。現在ナ・リーグ中地区で首位を快走しているが、左腕の快投がチーム9連勝&本拠地15連勝の快進撃に貢献した。
左腕は試合後「三振の数はあまり気にしてなかったけど、試合をつくれて良かったです」と笑顔を見せた。6回には満塁のピンチを招いたがその点については「ちょっと点差もあったので、自分で試したいこともあった」とニヤリ。そして4勝目に「とにかく体が健康なので、そこに尽きる。まだタフな試合が続きますが、しっかりと体を整えてやっていきたい」と声を弾ませた。
