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 DeNAは6日、オースティン・コックス投手(29)が米国で左肘内側側副じん帯のインターナルブレース術の手術を受けたと発表した。

 4月9日にコンディション不良のため出場選手登録を抹消され帰国していた。

 木村洋太球団社長は「今シーズン投げることは現実的ではない」と今季絶望であることを明かし、今後について「契約に関するコミュニケーションは本人や代理人ともしていない状況。今後の彼のキャリアと球団の関わり方を検討する」と話した。

 来日1年目のコックスは2試合で1勝0敗、防御率3.00の成績だった。