フォーデン、パーマーよりも優れた10番? ギブス・ホワイトの逆転でのW杯行きはあるのか
プレミアリーグ第35節チェルシー対ノッティンガム・フォレストの一戦は1-3でアウェイ、フォレストの快勝に終わった。
前半2分と15分にフォレストの得点が生まれ、序盤からリードを得ると、52分にはモーガン・ギブス・ホワイトのアシストからタイウォ・アウォニイがダメ押しとなるチーム3点目を挙げた。
チェルシーは終盤にジョアン・ペドロがゴールネットを揺らしたが、追いつくことはできなかった。
中盤から終盤にかけてのギブス・ホワイトは非常に好調で、リーグ戦では20節以降の16試合で10ゴール3アシスト。ELでも存在感を示しており、ポルト戦でも得点を挙げた。
イングランド代表の10番タイプは人材が豊富だが、今季の成績だけで見ると、フィル・フォーデンとフォレスト戦でPKを止められてしまったコール・パーマーは失速気味。
プレイタイムでは10番候補で今季最もプレイしているのはアストン・ヴィラのモーガン・ロジャースで3105分、次がギブス・ホワイトで2930分だ。ゴールとアシストの合計数でトップは16点のギブスホワイト、次に14点のロジャースが続く。
同メディアでは元リヴァプールのダニー・マーフィー氏が、ギブス・ホワイトの代表入りに期待を寄せている。W杯のメンバーは5月30日までに決める必要があるが、トーマス・トゥヘル監督は10番タイプの選手として、誰を招集するのだろうか。
