バルセロナ、ニューカッスルFWゴードン獲得に向けて代理人に接触?選手は移籍に前向きも……
バルセロナは現地時間10日レアル・マドリードとの"エル・クラシコ"が控えている。この試合で勝利すれば、ラ・リーガの連覇が決まる状況となっている。
そんなバルセロナはすでに来季に向けての補強について考えており、ニューカッスル・ユナイテッドに所属するイングランド代表FWアンソニー・ゴードンの獲得に興味を持っている模様。ハンジ・フリック監督とともに同選手を評価するスポーツディレクターのデコ氏は代理人と接触したようだが、獲得が極めて難しいと通知されたという。
なお、フリック監督は左ウイングの補強を望んでいるとのこと。今季の公式戦46試合で13ゴール14アシストを記録しているイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードに関しては3000万ユーロ(約55億4000万円)の買い取りオプションを行使するかは不透明となっている。
