JRT四国放送

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サッカーJ2の徳島ヴォルティスは、ゲルト・エンゲルス監督が休養すると発表しました。

サッカー特別リーグを戦う徳島ヴォルティスは、一時首位を走っていましたが、ここ3試合はJ3のチーム相手に10失点して3連敗と苦しい状況です。

徳島ヴォルティスの発表によりますと、こうしたチーム状況をゲルト・エンゲルス監督と協議するなかで、エンゲルス監督の休養を決めたということです。

ドイツ出身のエンゲルス氏は、監督として横浜フリューゲルスと京都を天皇杯優勝に導くなど、日本での指導経験が抱負で2025年、ヴォルティスのヘッドコーチに就任。

今シーズンから監督を務めていました。

エンゲルス氏の休養を受け6日行われた新潟戦は、コーチのアレックス氏が指揮を執りました。

そのサッカー特別リーグ、アルビレックス新潟との6日の試合ですが、ヴォルティスは0対1で敗れ、泥沼の4連敗となりました。

続いて順位表です。

ヴォルティスは2位のままですが、3位新潟に勝ち点で並ばれました。

次節は5月10日、ホームで奈良クラブと対戦します。