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県内外の作家によるハンドメイド雑貨やキッチンカーを集めたイベント「森のマルシェ」が5月3日と4日、吉野川市で開かれました。

森のマルシェは、県内のハンドメイド作家でつくる「雑貨曜日実行委員会」が、毎年春と秋に阿波市で開いています。

5年前からは、地域のにぎわいづくりを目的に、規模を拡大する形で吉野川市でも開催しています。

今回はおよそ100の店舗が出店し、県内外の作家が制作したハンドメイド雑貨や、キッチンカーなどによる飲食物の販売が行われました。

5月3日は、多くの家族連れが来場し、お気に入りのアクセサリーや雑貨を買い求める女性や、かき氷やクレープなどを楽しむ子どもたちで賑わいました。

この森のマルシェは、4日も午後4時まで開かれ、訪れた人は新緑に囲まれながら、思い思いにマルシェを楽しんでいました。