五十嵐淳子さんが亡くなる約1カ月前に撮影された写真あった…夫中村雅俊と同郷の自民議員と3S
女優五十嵐淳子さんが4月28日に73歳で亡くなった。夫中村雅俊(75)の所属事務所が発表した。
事務所は「去る2026年4月28日、中村雅俊の妻・淳子が急病のため永眠いたしました。享年73歳でございました」などと発表した。
2人は77年に結婚。1男3女と4人の子供に恵まれた。長男の中村俊太(48)は元俳優、三女の中村里砂(36)はモデル。ネット上では、「急病のため」の1文に心配の声が相次いでいた。
そんな中、自民党の小野寺五典衆院議員(65)が五十嵐さんの生前の写真をSNSで公開。小野寺氏は宮城県気仙沼市出身。中村は宮城県女川町出身ということもあり、同郷となる。
小野寺氏は「五十嵐淳子さん。私たちの世代にとって、本当に綺麗なお姉さんとして人気の女優さんでした。夫である中村雅俊さんが私と同じ宮城の出身ということもあり、何度かご夫婦と食事をさせて頂き、お二人のなれそめなど楽しく伺いました」と書き出した。
続けて「直近は3月3日雛祭りの日」とつづり、小野寺氏、中村、五十嵐さんのスリーショットを公開。最後に「あまりの急なことに言葉も出ません。雅俊さんに謹んでお悔やみを申し上げますと同時に、五十嵐淳子さんのご冥福を心からお祈り申し上げます」と締めくくった。
五十嵐さんは、1952年(昭27)9月20日、埼玉生まれ。「五十嵐じゅん」として芸能界デビューし、70年代初め、雑誌モデルとして活躍。75年、映画「阿寒に果つ」で主演し、その後、芸名を本名(五十嵐淳子)に改めた。
77年2月、日本テレビ「俺たちの勲章」で共演した中村と結婚。同年7月に長男俊太を出産。88年には「教師びんびん物語」へ出演し、女優復帰。主演田原俊彦演じる教師の恩師を演じた。中村とは芸能界屈指のおしどり夫婦として知られた。
