【西武】緊急事態 先発・平良海馬が1回終了時に降板 試合前まで防御率0.49と開幕から絶好調
◇プロ野球 パ・リーグ ロッテー西武(3日、ZOZOマリン)
西武の先発・平良海馬投手が初回を投げ終わって時点で降板する事態となりました。
ここまで開幕5試合を投げ、防御率0.49と西武の先発投手陣の中でも抜群の安定感を見せてきた平良投手。しかしこの日は初回、制球が定まらず2つの四球からピンチ。するとロッテ4番ポランコ選手、6番 愛斗選手にタイムリーを浴び2失点を喫します。
すると続く2回のマウンドには平良投手は姿を現さず、2番手で糸川亮太投手がマウンドへ。この日はストレートが140キロ台と、これまでの平均球速150キロ台に及ばず。何らかのアクシデントがあったと思われます。