テレンス・クロフォード【写真:AP/アフロ】

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 ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチが2日、東京ドームで開催される。王者・井上尚弥(大橋)に元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)が挑戦する大注目の一戦が行われるタイミングで、米プロボクシング界のレジェンド、テレンス・クロフォード氏が来日。日本の女子プロボクサーと並んだ1枚に反響が広がっている。

 拳を握り、笑顔で並んだ。

 黒Tシャツ姿でカメラに視線を送ったクロフォード氏。その隣に並んでいたのは、第5代日本女子ミニマム級王者の鈴木なな子(横浜光ジム)だ。白シャツにデニム生地の上着を羽織った鈴木は、大物の横ではにかみながら記念の1枚におさまっていた。

 鈴木が自身のXとインスタグラムに実際の画像を投稿。「クロフォード興奮した」とその思いを綴った1枚に、ネット上のファンからは「羨ましい〜」「羨ましすぎる 生ける伝説」「ヤバい」「うぉー」と、羨望の眼差しが。さらに「鈴木選手の顔ぐらいあるだろCrawfordの拳」「クロフォードの拳のでかさよ…」「クロフォードの拳がバカでかいのか 鈴木なな子の顔が小さいのか」と、明らかな違いに驚きの声も並んでいる。

 クロフォード氏は、ボクシング史上初となる3階級で4団体統一王者になり、昨年末に引退したレジェンド。4月30日、自身のインスタグラムで来日を報告し、ストーリー投稿には飛行機からの景色が動画で添えられ「Tokyo Japan」と記していた。

(THE ANSWER編集部)