KRY山口放送

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5月5日のこどもの日を前に、長門市の園児に毎年恒例のお菓子がプレゼントされました。

長門市内9つの幼稚園や保育園にお菓子を贈ったのは、深川養鶏農業協同組合です。

ふるさとに親しみをもってもらおうと毎年、行われているもので今回で6回目です。

プレゼントには、鶏卵せんべいやバームクーヘンなどが入っていて、およそ800個の詰め合わせが市内の園で手渡されました。

園児
「(誰と食べますか)ママ・にいに」
「(もらってどうだった)うれしかった」

深川養鶏農業協同組合 末永明典組合長
「おうちのほうに帰られて、長門市の話をして、この機会に思い出をつくっていただいて、鶏卵せんべいおいしいねと、またどこかで思い出していただければという思い。」

深川養鶏では、この取り組みを今後も続けていきたいとしています。