ちゃんみな、3歳で日本へ移住し小学校で壮絶ないじめ 言葉わからず「池に落とされたり」

写真拡大

4月30日(木)に放送された『徹子の部屋』に、ちゃんみなが出演。幼少期に経験した壮絶ないじめについて明かした。

【映像】ちゃんみな、3歳で日本へ移住し小学校で壮絶ないじめ 言葉わからず「池に落とされたり」

韓国で生まれ、韓国人の母と日本人の父を持つちゃんみなは、幼少期は日・米・韓を行き来していた。3歳頃から日本で暮らし始めたというが、はじめは日本語が「全然わからなかった」と振り返る。

そんな言葉の壁がある中で日本の小学校に入学し、壮絶ないじめに遭ったという。

「すごく覚えているのは池に落とされたり、ランドセルをグシャってされたり」と衝撃の過去を告白。これには黒柳徹子も「ひどいね…」と沈痛な面持ちで同情を寄せた。

しかし、孤独な日々の中で、彼女の支えとなったのはノートの存在だった。

「小学校に入った時からノートに自分の思ったことをずっと書いていて、テスト用紙にさえ歌詞みたいなことを書いていました。『この感情はなんて言葉だろう』ってずっと探っていて、ノートを書いている子でした」とちゃんみなは回想する。

黒柳が「そういうところでずいぶん創作的なものが(養われたのね)」と語りかけると、ちゃんみなは「そうですね。ずっと創作している子どもでした」と返答。当時の辛い経験や、必死に感情を言葉にしようとした時間が、現在のアーティスト活動や曲作りに直結していることをうかがわせた。