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アメリカのトランプ大統領がイランに対する新たな軍事作戦について軍幹部から説明をうけたとアメリカメディアが日本時間1日、報じました。

ニュースサイト「アクシオス」の記者によりますと、トランプ大統領がイランに対する新たな軍事作戦について、軍幹部から45分間の説明を受けたということです。

アメリカとイランの間では、事実上の封鎖が続くホルムズ海峡や核問題を巡り立場の隔たりが大きく、交渉は停滞しています。

アクシオスは協議の停滞を打開するため、アメリカ軍が「短期間で強力」な攻撃計画を策定したと報じていました。

一方、イランの最高指導者モジタバ・ハメネイ師は先月30日の声明で、ホルムズ海峡について「イランが掌握している」「悪意をもって乱す外国人には海底以外に居場所はない」と主張し、“逆封鎖”を続けるアメリカの動きを厳しく批判しました。また、「核・ミサイル能力を国家資産として守り抜く」と強調しています。