J・ストーンズがマンC退団決定…10年間で19冠「ペップシティの体現者そのもの」
マンチェスター・シティは28日、イングランド代表DFジョン・ストーンズが今季限りで退団することが決まったと発表した。2016年夏にエバートンから加入した31歳はシティでの10年間で、公式戦293試合に出場し、数々のタイトルを獲得してきた。
ストーンズはジョゼップ・グアルディオラ監督のもとで過ごした10年間でプレミアリーグ優勝6回、UEFAチャンピオンズリーグ優勝1回、FAカップ優勝2回、カラバオカップ優勝5回のタイトルを獲得。コミュニティシールド優勝3回、クラブワールドカップ優勝1回、UEFAスーパーカップ優勝1回を含め、19個の主要タイトルを獲得してきた。
今季もプレミアリーグ制覇の可能性を大きく残しており、合計20冠の期待が高まる中での退団発表。クラブは「素晴らしい技術、卓越したプレースピード、ゲームの読解力、パスレンジを備えたストーンズはあらゆる点でペップ・グアルディオラのシティを体現者そのものだった」と存在の大きさを称えている。
さらにクラブは2022-23シーズンにストーンズが担った“偽CB”のシステムにも着目。「彼はしばしばハイブリッドな役割を任され、中盤にまで大きく移動した働きは23年のUEFAチャンピオンズリーグ決勝で大きな効力を発揮していた」とし、「クラブと全てのサポーターはシーズン終了後、卓越した功績を残した者にふさわしい敬意と別れの時間を捧げる」とセレモニーの開催を伝えている。
ストーンズはジョゼップ・グアルディオラ監督のもとで過ごした10年間でプレミアリーグ優勝6回、UEFAチャンピオンズリーグ優勝1回、FAカップ優勝2回、カラバオカップ優勝5回のタイトルを獲得。コミュニティシールド優勝3回、クラブワールドカップ優勝1回、UEFAスーパーカップ優勝1回を含め、19個の主要タイトルを獲得してきた。
さらにクラブは2022-23シーズンにストーンズが担った“偽CB”のシステムにも着目。「彼はしばしばハイブリッドな役割を任され、中盤にまで大きく移動した働きは23年のUEFAチャンピオンズリーグ決勝で大きな効力を発揮していた」とし、「クラブと全てのサポーターはシーズン終了後、卓越した功績を残した者にふさわしい敬意と別れの時間を捧げる」とセレモニーの開催を伝えている。
