面倒な昼食づくりを救う「ポリ袋丼」。“洗いものほぼなし”の3分ラクウマごはん3つ
土日に悩む「家族のお昼ごはん問題」。キッチンに立つ回数が増え、気づけば洗いものの山…なんてことはありませんか。食育健康アドバイザー、スポーツフードマイスター、冷凍生活アドバイザーの資格をもつESSEベストフレンズ101メンバーのかつらさんがここ数年、定番にしているのが「ポリ袋丼」。ワンプレートよりハードルが低く、洗いものが最小限ですむのがポイントだそう。ここでは、休みの日の昼ごはんづくりをぐっとラクにしてくれる「ポリ袋丼」のつくり方をご紹介します。

洗い物ほぼなし!ポリ袋調理のラクポイント

ポリ袋丼は、調理用のポリ袋に材料と調味料を入れてもみ込み、ご飯にのせるだけなので、つくり方がシンプル。ボウルや包丁を使わないため、洗いものは丼と盛りつけ用の箸、食べる用の箸のみというのがポイント。「3分でつくろう!」と目標をもつことにより本当に3分ででき上がり、食後の片づけまで含めて家事の負担がぐっと減りました。
調味料と具材をのせるだけで完成する丼
わが家で実際につくっている、人気の定番丼をご紹介します。
●クセになる甘じょっぱさの「しらす韓国のりたま丼」

しらす&ちぎった韓国のりにしょうゆを加えて混ぜただけのシンプルな丼。上に卵をのせると、マイルドさが増します。
●安定のおいしさの「ツナコーンマヨ丼」

ポリ袋にツナ缶1つとコーン適量を入れ、しょうゆを適量入れてもみ込んだら、ご飯にのせてマヨネーズをかけるだけで完成。
●子どもウケ、ナンバーワンの「サーモン塩昆布丼」

サーモンと塩昆布に、麺つゆを加えてもみこむだけ。サーモンはあえてカットずみのものを買って、洗い物を減らします。
子どもが自分でつくれて、つくりおきもOK

「ポリ袋丼」は、工程がシンプルで火やオーブンを使わないため、子どもがひとりでつくれるのもうれしいポイント。つくりおきとして、具材と調味料をもみ込んだポリ袋を冷蔵庫に入れておけば、大人がいないときでも、子どもが自分でご飯にのせて簡単に食べられます。
がんばりすぎない「ポリ袋丼」で、笑顔の休日を迎えられるご家庭が増えますように。
