【ケンタッキーダービー】ワンダーディーンが現地で追い切り消化 陣営「これなら当日にベストのパフォーマンスが発揮できる」
◆第152回ケンタッキーダービー・G1(5月2日、米国チャーチルダウンズ競馬場・ダート2000メートル)追い切り=現地時間4月24日、チャーチルダウンズ競馬場
UAEダービーの覇者ワンダーディーン(牡3歳、栗東・高柳大輔厩舎、父ディーマジェスティ)は、ダートコースを単走で追い切られ、6ハロン77秒8と鋭く伸びた。騎乗した中野助手は「今日の感触は、UAEダービーの1週前に行った追い切りの時と似ていました。非常に状態が良く、これなら(ケンタッキー)ダービー当日にベストのパフォーマンスが発揮できると思います」と好気配を伝えた。
サウジダービー4着から転戦した前走は、直線で力強く抜け出して勝利。初の海外遠征で、1つ目の重賞タイトルを手にした。勢いそのままに、世界最高峰のダートG1に挑む。
