「チームが必要としている時に力になれないことが苦しい」…負傷で今季終了のヤマルが心境綴る「以前よりも強くなって戻ってくる」
ラ・リーガ第33節が22日に行われ、バルセロナは本拠地でセルタと対戦し、1−0で勝利を収めた。スタメン出場を果たしたヤマルは、40分に自ら獲得したPKを決めたが、その直後に左足を抑えてピッチに倒れ込み、途中交代を余儀なくされていた。
ヤマルの状態が危ぶまれるなか、クラブは試合翌日に同選手の検査結果を公表。ヤマルが左足のハムストリングを負傷したとして、今後は保存治療を行うことを伝えた。また、離脱期間に関しては「今季の残り試合を欠場する」としつつ、懸念されていたFIFAワールドカップ2026へは「出場できる見込み」と伝えている。
「このケガで、まさに一番力を発揮したかった時に戦線離脱を余儀なくされ、言葉では言い表せないほど辛いよ。チームメイトとともに戦えないこと、チームが必要としている時に力になれないことが、本当に苦しい。でも、チームを信じている。彼らはどの試合でも全力を尽くしてくれると信じているよ」
「たとえベンチからでも、他のファンと同じように、応援し、声援を送り、後押ししていく。これは終わりではなく、単なる一時的な休止だ。必ず以前よりも強く、より決意を固めて戻ってくるよ。来シーズンはもっと良いシーズンになるはずさ」
「メッセージをありがとう。そして、ビスカ・エル・バルサ!(バルサ万歳!)」
