新製品の注目ポイント!

特徴1:光学15倍ズームレンズ搭載、360mm相当の超望遠撮影が可能

特徴2:EVFは省略、背面液晶での撮影に限られる

特徴3:内蔵バッテリーの充電はUSB Type-C経由に

パナソニックは4月22日、1.0型の大型センサーと光学15倍ズームレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラ「LUMIX DC-TX3」を発表した。360mm相当の超望遠撮影が可能な高性能モデル。EVFは搭載せず、スマホのように背面液晶を見ながら撮影する。

価格はオープンで、発売は5月中旬の予定。

360mm相当の超望遠撮影が可能なコンパクトデジカメ「LUMIX DC-TX3」

厚さ45.2mmのスリムボディーに仕上げた高画質コンパクトデジカメ。約2010万画素の1.0型裏面照射型CMOSイメージセンサーを搭載し、薄暗い室内や夜景でもノイズを抑えつつ明るく鮮やかに撮影できる。

光学15倍ズームレンズを搭載し、広角24mmから望遠360mmの広い範囲を精細に大写しできる。街並みからイベント会場、旅行先などでの撮影で、遠くの被写体まで対応できる。広角端では被写体に約3cmまで寄れるマクロ撮影にも対応する。

カラバリはブラックとグラファイトシルバーの2色

4Kフォト機能も備え、秒間30コマの連写で被写体を一気に撮影したあと、好ましい写真を選び出して保存できる仕組みを備える。動きの激しいスポーツやコンサートなどでも、決定的瞬間をあとから選んで保存できる。

内蔵バッテリーの充電はUSB Type-C経由でできるようになった。バッテリー撮影枚数は約360枚。

本体サイズは111.2×66.4×45.2mm、重さは337g(メモリーカード、バッテリー含む)。