東京ドームシティで「作業員が遊具に挟まれている」通報…遊具を点検中の20代女性、消防が救出活動
21日午前11時50分頃、東京都文京区後楽の遊園地「東京ドームシティアトラクションズ」で、「作業員が遊具に挟まれている」と119番があった。
警視庁富坂署幹部などによると、遊具を点検中だった20歳代の女性が、園内の遊具「フライングバルーン」に挟まれた。現場で東京消防庁による救出活動が行われている。
ホームページや運営会社によると、フライングバルーンは座席が柱に沿って高さ10メートルまで上昇し、回転したり、上下に移動したりするアトラクションで、当時は定期点検が行われていたという。事故を受け、遊園地は休園となった。
