東京ドームシティでアトラクションの点検作業中に作業員が挟まれる事故 救出活動続く
21日正午まえ、東京・文京区にある東京ドームシティで、アトラクションの点検作業中に作業員が挟まれる事故があり、救出活動が続けられています。
警視庁などによりますと21日正午まえ、文京区後楽にある「東京ドームシティアトラクションズ」の遊具「フライングバルーン」で、「遊具に体が挟まれている」と119番通報がありました。
挟まれたのは、「フライングバルーン」の点検作業をしていた作業員で、現在も警視庁や東京消防庁が救出活動を続けていますが、詳しい容体はわかっていません。
作業員は脚立に乗り、「フライングバルーン」の支柱付近の点検を行っていた際に、遊具の上部に停止していた座席部分が落下して、挟まれたとみられています。
事故を受け「東京ドームシティアトラクションズ」は21日の営業を終了するということです。