ドジャース衝撃!守護神ディアスがIL入り発表 「彼が健康じゃないのはわかってた」「ベシアを守護神に!」

ディアスは最近、不振が続いていた(C)Getty Images
ドジャースは現地4月20日(日本時間21日)、守護神のエドウィン・ディアスを右肘の遊離体で負傷者リストに入れたと発表。かわって左腕のジェイク・エダーを昇格させるとした。
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右ひじの「遊離体」とは通称“ネズミ”といわれ、骨などの破片が関節内で痛み、違和感をを生じさせるとしている。
ドジャースは昨年ブルペン不安に悩まされ、3年総額6900万ドル(約108億円)の大型契約でメッツからディアスを獲得していた。
しかし直近2試合連続で3失点、球速低下も指摘されていた。
ディアスの離脱をめぐっては「彼が健康じゃないのは分かっていた」「入団前にひじのMRIは撮ったのか?」「またか!」「ベシアを守護神に!」など、早くも米ファンの間でも衝撃が走っている。
昨年も大金を支払って獲得した左腕リリーバーのタナー・スコットが不安定で悩まされたが、今年も「勝利の方程式」に影響を与えそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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