広島テレビ放送

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 ドジャースの大谷翔平選手の活躍を後押ししようと、世羅町にある観光農園では、2026年も鮮やかな花で描いた巨大な「花絵」が登場しました。

 力強いバッティングフォームと愛犬のデコピン。
 「花の駅せら」にお目見えしたのは、メジャーリーグで活躍するドジャースの大谷翔平選手です。今年の花絵は、50メートル四方の畑に3万株のビオラとネモフィラで描きました。「花の駅せら」では、大谷選手の活躍を後押ししようと、2024年から巨大な「花絵」を手がけています。
 今年は、例年より1週間早く見頃を迎えました。

■観光客ら
「(大谷選手の活躍に)勇気をもらえますね。私も感動しています。すごいですね。」

■花の駅せら 矢山 翔太 社長
「デコピンも描いておりますので、ここに来て癒やされて、笑って帰っていただけたらと思う。」

 大谷選手の花絵は、5月10日頃まで楽しめるということです。

【2026年4月20日 放送】