【巨人2軍】戸郷翔征が楽天戦に先発し7回3失点 助っ人に一発浴びるも…最速150キロもマーク 7奪三振
◇プロ野球ファーム・リーグ 交流戦 巨人ー楽天(19日、Gタウン)
巨人の戸郷翔征投手が、19日のファーム・楽天戦に先発登板。この日は7回3失点での降板となりました。
初回から空振り三振を奪うなど、三者凡退の立ち上がりとした戸郷投手。2回には先頭からの連打で1点を失うも、その後は打者3人を三振、ゴロ、フライと打ち取ります。3回には2アウトから打席に迎えたマッカスカー選手に、6球目のストレートをレフト方向へのソロHRとされるも、後続を打ち取り3アウト。4回にも3球で三振を奪うなど、2者連続の三振を含む三者凡退としました。しかし5回には先頭からの連打で無死1、3塁のピンチを招き、1アウトからボイト選手のタイムリーを浴び1失点。それでも6回以降は、四球でランナーを背負うも、2イニング連続でノーヒットに抑えました。
この日は7回99球を投げ、被安打6、奪三振7、与四球2、3失点という成績。初回にはこの日の最速となる150キロのストレートを投じ、ファウルとする姿も見せました。なお巨人打線は7回までに4点リードをつくっており、戸郷投手が勝利投手の権利を手にしています。
前回登板となった12日の2軍DeNA戦では、7回を投げ、被安打4、1失点の好投でファーム今季1勝目。調整が続く中で、復活に期待がかかります。