さぬき市長選に立候補した3人

 任期満了に伴う香川県さぬき市長選挙が19日告示され、現職と新人2人が立候補しました。

 さぬき市長選に立候補したのは、届け出順に新人で香川県PTA連絡協議会の会長などを務めた名和京太郎さん(62)、現職で6回目の当選を目指す大山茂樹さん(75)、新人で総合商社に務めた経験を持つ三木重昌さん(59)です。

 3人はそれぞれ出陣式で第一声を上げました。

(無・新/名和京太郎 候補)
「ヒト・モノ・カネ・情報それらを有効に活用し、もうかるさぬき市に方向転換したい」

(無・現/大山茂樹 候補)
「将来必要なことをやりながら借金を減らすそういったことをやってきたのは私の自慢の一つ」

(無・新/三木重昌 候補)
「さぬき市をもう一度輝かせて再起動させる。その思いが私を突き動かした」

 立候補の届け出は19日午後5時に締め切られ、現職と新人2人の三つどもえの選挙戦になりました。

 さぬき市では人口減少が止まらず、市民病院の経営の立て直しなどが課題となっています。さぬき市長選挙は4月26日に投票が行われ、即日開票されます。